トレンド情報ならナウアース ~Now Earth~

今注目されている旬なものを、多数ピックアップして紹介しています!

*

AIIBへの参加による日本のメリットは?北朝鮮だけ拒否!?

   

AIIBとは、簡単にいえば「国同士のお金の貸し付け役」です。

これの創設メンバーになれる権利が、本日2015年3月31日までの期限となっています。

日本はこの動きに賛同せず、参加は見送る方向で固まっているようです。

sponsored link

基本的には、AIIBは「アジアインフラ投資銀行」の略であり、

貸し付け役になれれば、海外の情勢をも左右する力を持つことになります。

主導権は中国にあり、そこに賛同国を募っている段階なんですが、

これがビックリなことに、アメリカを始め・・・ロシア、オーストラリアなどのG7が次々と参加表明を出しています。

 

AIIBへの日本参加は見送り

 

参加したら日本にメリットはあるの?

ないです。きっぱりですが(^-^;)

そもそも借金大国の日本がお金の貸し付け役って、無理でしょう?

平和的な解決を常に探す日本にとって、海外諸国に圧力をかける必要もありませんし、

これといってメリットはなく、中国の言う事を聞くだけの「YESマン」になること間違いなしです。

 

なんで北朝鮮だけ拒否したの?

金融状況が不透明なことと、参加するために必要なデータを提出しなかったようです。

まぁこればっかりは、仕方ないとしか言えませんよね。

sponsored link

これから面接あるのに、履歴書持ってこなかったってレベルだと思います(^-^;)

 

米国の自由アジア放送(電子版)は31日までに、英ネットメディアの報道として、北朝鮮が中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を中国に打診したが、中国側は北朝鮮の金融システムの不透明性などを理由に断ったと報じた。

報道によると、北朝鮮は2月、北京に特使を送りAIIBの金立群臨時事務局長に参加の希望を伝えたが、金氏は参加の前提となる詳細な経済・金融データを北朝鮮側が示していないため拒否したという。中国外交筋が明らかにしたとしている。

米国の北朝鮮経済専門家は、日米などがAIIBの組織運営の透明性に懸念を示す中、中国としては北朝鮮の参加を受け入れられなかったのだろうとの見方を示した。(共同)

引用元⇒産経ニュース http://www.sankei.com/world/news/150331/wor1503310027-n1.html

 

とりあえず、日本の選択は間違っていないと思いますよ。

これから中国がこれを使って、どう進展していくのか気になるところですね。

sponsored link

  関連記事

反腐敗運動、キャンペーン
反腐敗運動とは?反腐敗キャンペーンとも言われるその意味について!

最近良く外交の話を聞くと気になるのが、 sponsored link 「反腐敗運 …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です