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片頭痛で薬が効かない場合の応急処置!私自身も辛いからこそわかる方法!

      2015/09/27

片頭痛の悩みは尽きませんね。

市販の薬や、医師に処方してもらった薬が効かない場合ってありますよね?

例えば、頭痛がひどくなってしまってから薬を飲んでも効かない等です。

こんな時どうすればいいのか?私が実際にやっている応急処置の方法をシェアしますね。

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恐らくこれを検索している人は、一刻も早く方法を知りたいはずです。

なので、理由より先に方法から説明していきます!

 

冷却シート

①おでこに貼るタイプの「冷却シート等」を、そのままおでこに貼ります。

 

ハチマキ

②水で十分に濡らしたタオルを、ハチマキのように優しく頭に巻きます。

(同時に目にもしっかりかかるように、幅広くタオルを使うのがコツです)

 

水枕

③水枕(中は氷水がオススメ)を用意して、横になります。

 

睡眠

④可能であれば、そのまま少し寝てください。(30分~1時間程度でOK)

 

上記の①~③、出来れば④までを全て実行すればOKです!

これで薬が効かない場合の頭痛も、ウソのように治ります。

実際私も、片頭痛が起きると「そのまま嘔吐感」が出るところまで行くタイプですが、

しっかり対処すると、症状がひどくなる前に治ることのほうが多いです。

 

では、続いて理由を説明していきます♪

片頭痛が起こるメカニズムは、頭の中に無数に巡っている血管の緊張、膨張が引き起こすものとされています。

頭の神経が敏感な人ほど、こういった片頭痛持ちになりやすいそうです。

 

しかし厄介なのは、片頭痛は「寝る」とある程度治ることは広く知られていますが、

寝過ぎで悪化するという、悪循環に陥る可能性も秘めています。

頭痛が治らない⇒寝る⇒まだ治らない⇒寝る⇒悪化してくる。

こうなったらひどいもんです。

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そして、この血管の緊張や膨張を抑えるのが頭痛薬の役目なのですが、

人それぞれ個人差があり、うまく効かない場合もあります。

そこで登場するのが、今回の「頭痛に対する応急処置の方法」なんです。

 

何を目的にしているのか、すぐ気付かれるかと思いますが、

とにかく徹底的に、頭の近辺を冷やしています。

これは、血管の膨張を抑えるためです。

また、④の少し寝たほうが良いというのは、血管の緊張をほぐすためです。

 

この血管の働きが正常になれば、頭痛は治まります。

今辛い方は、とにかく冷やして、ゆっくり休んで下さい!

 

片頭痛の薬が効かない

ただし注意点もあります。

頭痛には病気が隠されている場合があります。

気になる方は一度、脳神経科を受診してみることをオススメします。

 

私の場合は母親も片頭痛持ちで、小学生くらいの頃から片頭痛が起きていたので、

「まぁ遺伝だろう」ということで、薬による処置でとりあえず過ごしていました。

時が過ぎて大人になった現在、仕事を休むレベルの特大級の頭痛が起きる時が極稀にあるんですが、

その時に思い切って、医療機関を受診してみました。

 

結果、MRIを撮ってみることを勧められて撮ってきました。

金額は7,000~8,000円くらいです。それだけ払えば撮ってこれます。

幸い何の病気でもなく「片頭痛ですね」という診断だったので良かったんですが、

用心に越したことは無いと思います。

 

あと、人体実験みたいな話になっちゃいますが、

わたしの実体験をお伝えしておきます(^-^;)

「頭痛すぎてムリ~!」って時に、今回紹介した応急処置をしていたんですが・・・。

急に「首筋を冷やしたら、もっとすぐ効くんじゃないか?」と思い付いて、

冷却シートを首筋に貼って休んでみました。

 

どうなったと思います?

猛烈な吐き気に襲われて、すぐに首筋の冷却シートを外しました。

これは恐らく、首筋にあるといわれている身体の温度センサーがおかしくなって、

頭をめぐる血液も急激に冷やされた為、体調不良が起きたんだと思います。

 

何事も急激は良くないですね。

徐々に芯が冷えてくるような冷やし方じゃないとダメ。

その重要性を再認識しました(^-^;)

 

・・・とまぁ、そういった邪道な処置方法は危険なので、

最初に説明した方法を着実に行なって、片頭痛で薬が効かない場合は対処したいですね。

正直、薬を飲まなくてもこの方法で治ったりする場合もあるくらいですよ。

チャレンジ精神のある方、薬の量を減らして行きたい方は、

この方法のみに挑戦してみるのもアリです(^-^)v

 

頭痛のせいで1日を台無しにするのは、今日で終わりにしましょう♪

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