桜田ひより

ワイルドヒーローズ5話目のあらすじは?日花里の父親がついに判明!

ワイルドヒーローズも5話目のあらすじ紹介となりました。

5話目では、ついに日花里の父親の情報や母親のことについてが判明してきます!

物語の重要な部分が詰まった5話目とは!?

日花里(桜田ひより)の過去を調べるため、希一(TAKAHIRO)は洸介(青柳翔)と日花里の山荘に向かう。手掛かりになりそうなものは何も残されていなかったが、洸介が見つけた古いオルゴールの中に、三種類のカギが隠されていた――。

3種類のカギが・・・?

このカギが何のカギなのか、日花里と何の関係があるのか?

 

3つのカギ

とにかく過去を知る手がかりになることは間違いありませんね!

 

さらに希一は、一枚の写真から日花里の父親が東京の新聞社に勤務していたことを突き止める。希一は春太郎(岩田剛典)たちを集め「東京の新聞社を訪ねる」と話すが、仲間たちは重い雰囲気だ。
この事件では、あまりに人が死に過ぎている……。
これ以上深入りするのは危険だと、皆が思い始めていた。

ここで日花里の父親が、東京の新聞社に勤めていることが判明します!

しかし、希一の仲間達は全員乗り気じゃない様子です。

そりゃそうですよね、元ヤンキーとはいえ今は一般人です。

こんな危険なことが毎日続いていたらたまったもんじゃありません(>_<;)

 

剛に「これ以上俺らを巻き込むな」と言われた希一は、日花里を連れて一人東京に向かおうとする。春太郎だけは「俺にはそういう相手もいねえし」と希一につきあう約束をするが、翌朝、待ち合わせ場所に向かう途中で不倫相手の志穂(酒井美紀)から電話が入る。
「薬を飲んで死ぬ。今までありがとう」と告げた志穂を結局は放っておけず、春太郎は志穂のもとへ走り、待ち合わせには現れなかった。

不倫相手の志穂は毎回のように出てきますが、春太郎(チョコ)にかなりゾッコンですからね(^-^;)

 

酒井美紀

なんだかんだで、春太郎にも情が芽生えているみたいです。

 

東京に着いた希一と日花里が新聞社を訪ねると、日花里の父の同僚たちは一様に驚く。日花里の父は長期の海外出張に出ており、日花里も一緒に行っているはずだと言うのだ。一体、どういうことなのか――?
そのとき一人の記者がやって来て、希一と日花里を強引に外へと連れ出す。

ここでおかしな事になりました。

日花里は父親と一緒に海外出張に行っていることになっていたようです。

でも、日花里と希一が会ったのは「田川のところ」でしたよね?

どうなっているんでしょう。

 

松井と名乗ったその記者は、日花里と日花里の父・五嶋幸雄をよく知っていた。松井は、日花里の父の長期出張は偽装で、何かのトラブルに巻き込まれているのではないかと話す。彼がある事件を追っていたことが原因で、それは、日花里の母親の交通事故死に関する件だった……。

ついに、日花里の父親の名前まで判明しましたね!

五嶋幸雄をよく知る松井が言うには、海外出張は偽装かもしれないということです。

日花里の父親が追っていた事件とは、愛する妻、日花里の母親の死に関する事件だったようです。

表向けには交通事故で亡くなったようですが、本当は違うのでしょうか・・・?

 

母は死んでいる――日花里は大きなショックを受けながらも、松井に詳しい話を求める。日花里の母親は事故死とされていたが、日花里の父・幸雄は他殺を疑っていた。そしてその裏に、ある宗教法人の存在があると考え、調べを進めていたらしい。

ある宗教法人・・・これがヤクザと何か関係があるのでしょうか?

東京のヤクザ柳原が執拗に追う理由は、この宗教法人との関係性なのでしょうか!?

 

希一は松井に教えられて日花里の自宅マンションを訪れる。
鍵のうち一つはこのマンションのものだった。中は何者かによって荒らされていたが、日花里と両親の暮らしの痕跡が確かにそこにあった。
そのとき、松井から希一に電話が入る。
松井は「もう一つの鍵は新聞社のデスクの鍵かもしれない」と言い、希一に社に戻るよう告げる。そこで二人が見たのは、衝撃の光景だった!
それ以降、次々と襲いかかる不気味な影に、仲間の助けがない東京で、孤立無援の二人が逃げ惑う……!

最初に見つけた3つのカギのうち、1つは自宅マンションの物だったようですね。

残る2つのカギのうち、1つは新聞社のデスクのカギかもしれない・・・という情報も。

 

桜田ひより

日花里の父親が残していったデスクの中身とは何なのか!?

希一と日花里の東京編がこれから始まります!

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