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打撲の応急処置は早く冷やす!腫れがひかない場合や内出血痕(あざ)の治療法は?

      2015/09/27

打撲は痛いですよね(>_<)

不注意で硬いところにぶつかっただけで、簡単に打撲痕なんて出来ちゃいます。

今回はその応急処置の方法、腫れた場合の治療法や内出血の痕はいつ消えるのか?についてです。

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打撲の応急処理の方法は?

とにかく早く冷やす事です!

・バケツに氷水を作って、そこにドボンと患部を入れる。
・ビニール袋に氷を入れて、患部をガーゼの上から当てて冷やす。

 

打撲の応急処置

上記2種類の方法が手軽で効果的です。

冷やし方としては、打撲部の感覚が無くなるまで冷やし、もう限界だと思ったら一度冷やすのを中断します。

少しして感覚が戻ってきたら、また同じように冷やします。

この動作を3回繰り返せば、打撲の応急処置としては完璧です。

 

注意点としては、打撲したところを温めない事です!

温めてしまうと、血液の循環が促進されて腫れが大きくなってしまうパターンがあります。

基本は冷やす事です。

打撲をして数日間は、冷やすことのほうが効果があることを覚えておきましょう。

 

打撲

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それでも腫れてしまった場合の治療法は?

あまりにも腫れが大きい場合は、骨折の心配もあります。

打撲したときの勢いがあまりにも強くて、骨折の可能性もあるのであれば病院を受診するべきです。

 

そこまでいかないような腫れの場合は、今度は温湿布などで温める治療法に切り替えます。

血流の流れが良くなると、身体に不要な物質は血液に乗せて排出させるという効果が増大します。

この効果が、腫れをひきやすくします。

 

ちなみに、冷やす治療から温める治療に切り替えるタイミングは・・・「痛みが鈍痛に変わったら」です。

打撲したばかりの時は、鋭い痛みが続いているはずです。

それが、ズーンっと響くような痛みに変わった段階で、温める治療法に変えていくべきです。

焦ってしまって、すぐ温めるような治療法は避けましょうね。

 

打撲内出血の痕、あざが早く消えるには?

これもやはり温めることで効果が期待できます。

しかし一番は、時間が経って「自然と消えていく」のを待つしかありません。

内出血した血液分が体内に吸収されていくと、徐々にあざは消えていきます。

 

あざが消える期間の目安は、数週間~1ヶ月程度です。

その期間は、化粧でごまかしたりしながら目立たないようにするしかありません(>_<)

辛い期間ですが、打撲で済んでよかった♪とポジティブな気持ちでいるようにしましょう!

 

いかがでしたか?

本人では打撲だと思っても、実際は骨折していたなんて事例もあったりします!

あまりにも痛みや腫れが大きいときは、迷わず病院に行くようにしましょうね。

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