先端恐怖症

先端恐怖症のチェック方法や症状は?効果的な克服方法とは?

先端恐怖症は精神病の1つとされていて、気付かないうちに発症しているケースも多いです。

この記事では、自分が大丈夫なのかチェックする方法や、効果のある克服方法について書いていきます。

あなたは大丈夫でしょうか?

先端恐怖症って何?

針や棒の先、鉛筆の先端や指先などの「物の先端」を異常に怖がる病気です。

その背景には、もし自分にそれが刺さったら・・・という想像をしてしまい、

怖くて近寄れなくなってしまうんです。

 

医療の現場においては、注射なんかは怖くて暴れてしまい刺せません。

注射器を見ただけで冷や汗をかいてしまいます。

 

発症の原因は何?

過去になにか、先の尖った物が身体に刺さった経験がある方に、

先端恐怖症の発症が多いようです。

また、妄想や発想が豊かな方も、自分に何かが刺さるという感覚をイメージしてしまうようです。

 

先端恐怖症

先端恐怖症のチェック方法は?

チェック方法については、物の先端を自分の身体にくっ付けられるかどうか?

この判断方法が確実だと思います。

針だって、横にして身体にくっ付けるだけなら絶対に刺さらないし、普通は出来るはずです。

・針  ・鉛筆の先  ・ハサミ  ・トゲ  等など・・・。

 

上記の物全てを、刺さらない角度で、自分の肌に直接くっ付けることが出来るでしょうか?

これが難しい人は、もしかしたら「先端恐怖症」かもしれません・・・。

 

克服方法は?

これも診断方法と似ていて、物の先端を身体にピタッと付けられるように訓練していきます。

最初は先端の丸いもの、絶対に刺さらないような物から始めると良いでしょう。

お箸なんかが良いかもしれません。

 

慣れてきたら、徐々に鋭利な物に変えていきます。

大事なのは「絶対に刺さらない」というのを、頭に刷り込ませていくことです。

なので、絶対に刺さらない角度で身体にくっ付けていきましょう。

 

克服するのは相当な困難があるかと思います。

でも、もしかしたら刺さるかもしれない・・・という不安を解消するわけですからね。

一気にやらないで、時間をかけて徐々に克服していくのが良いかと思います。

 

いかがでしたか?

先端恐怖症だと注射が出来なかったり、いざという時に困る機会が出てくるかもしれません。

今のうちにチェックだけでもして、自分が大丈夫なのかどうかを診断しておくと良いですね♪

もし疑われる症状がある場合、地道な克服法を実践していくしかありません。

時間を掛けて治療していくようにしましょうね。

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