トレンド情報ならナウアース ~Now Earth~

今注目されている旬なものを、多数ピックアップして紹介しています!

*

皮膚がんとほくろの関係は?もしかゆい場合はメラノーマの可能性も!

   

人間には絶対にある「ほくろ」ですが、皮膚がんとの関係性について知りたくないですか?

もしほくろにかゆみがある場合、それはメラノーマという悪性の腫瘍の可能性があります。

何か異常を感じたら、まずは今回の記事を参考にしてみて下さいね。

sponsored link

皮膚がんとほくろの関係性とは?

ほくろ自体は、良性の腫瘍という分類になっています。

腫瘍ってなんだか恐いイメージがありますが、良性なら身体にとってまったく害が無い物です。

細胞の増殖時に一部が黒く変色してしまっているだけなので、全然問題ありません。

 

なので、ほくろが多い場所は皮膚がんになりやすいとか、いじると皮膚がんを発症する等の話は・・・

全部迷信です!安心して下さいね。

ただし、慢性的な刺激を与え続けると、悪性の腫瘍に発展するケースはあるそうなので注意しましょう。

 

問題なのは、ほくろに似た「メラノーマ」という悪性の腫瘍のほうです。

これは皮膚がんの一種で、初期症状をしっかりと認知して早期治療を心がけるべきです。

 

皮膚がんとほくろ

sponsored link

ほくろがかゆい場合って、メラノーマなの?

普通のほくろは、かゆくなるなんて事はありません。

もしかゆくなったり、痛みがある場合・・・その黒い点は「ほくろ」じゃないかもしれません。

それはメラノーマという悪性の腫瘍の場合があります。

 

見た目では区別がしづらく、特徴として「次第に大きくなります」!

また、手や足に出来やすく、大きさもデカくなりやすいです。

形もキレイな丸というよりは、周りがギザギザになっていて、色の濃淡も分かれているようです。

特に出来やすい場所は「足の裏と爪」なので、たまにチェックするのをオススメします。

 

実は「かゆみ」や「痛み」が直接皮膚に出るのが、皮膚がんの初期症状です。

明らかな異常を感じる場合も多いので、そんな時はすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

がんは早期発見、早期治療が何よりも一番良いです。

 

ちなみにほくろの毛って抜いてもいいの?

ほくろの毛って、なんか異様に太くたくましく、目立つように生えるんですよね(^-^;)

これを抜きたい、という人も多いんですが・・・問題は無いのでしょうか?

 

結論から言えば、抜いても問題はありませんが・・・デリケートな部分なので「優しく」抜いてください。

抜くのが怖い場合、ハサミでカットする方法が肌への負担も無く、オススメですよ♪

 

いかがでしたか?

ほくろが皮膚がんと直接関係しているわけではありませんが、注意する点ではあります!

もしも急に大きくなった黒い点だったり、かゆみや痛みを感じる場合は、すぐに皮膚科へ行くようにして下さい。

また、ほくろの毛についても「出来るだけ」抜かないように、ハサミで切るくらいのほうが正しい処置なのかもしれませんね。

sponsored link

  関連記事

陣痛促進剤
陣痛促進剤の恐ろしい副作用とは!?ついに事故まで発生?

陣痛促進剤を用いて出産予定だという方も、最近は増えてきています。 しかし、そう簡 …

高血圧
高血圧基準の最新版!高血圧にならない為の具体的な対策法とは?

高血圧は別名サイレントキラーとも呼ばれる、非常に恐ろしい状態です。 しかしその基 …

インスリン注射
インスリン注射の種類 副作用は?糖尿病を改善したい方必見!

インスリン注射と聞くと、まだまだ恐怖心が先に出てしまいますが・・・。 糖尿病を改 …

鼻茸(鼻ポリープ)
鼻茸(鼻ポリープ)が出来る原因は?手術の痛みや日帰りは可能?費用は?

鼻茸とは、蓄膿症と並ぶ鼻の病気で鼻ポリープとも呼ばれます。 その名前の通り、鼻の …

熱中症
熱中症で吐き気に襲われたらどう処置すればいいの?

この季節多くなってくるのは「熱中症患者」です。 しかしその処置について知らず、あ …

難聴 遺伝子注射
人類から難聴が無くなる!?遺伝子注射で出生後も改善する可能性!

難聴といえば、現在の医療では治療が難しいことで問題のある病気ですね。 しかもその …

逆流性食道炎
逆流性食道炎の原因や症状とは?のどの違和感や胃酸の逆流があったらチェック!

近年若者でも増加の傾向にあるのが「逆流性食道炎」です。 その症状も様々で、これ逆 …

急性胃腸炎
急性胃腸炎になったら仕事や会社は休むべき?入院する期間や費用は?

急になってしまう厄介な病気、急性胃腸炎! 人から人へうつるものだったり、症状も風 …

MERS新型強毒性ウイルス
MERS新型強毒性コロナウイルスの恐怖!症状や感染経路 予防方法は?

MERS新型コロナウイルスとは、現在韓国で猛威を奮っているヤバいウイルスです! …

川崎病
川崎病の原因は中国にあった!?対策法は?

今まで毎年国内で1万人が発症しながら、原因不明だった川崎病の原因がついに特定され …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です