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幽霊を科学的に分析してみたんだが、どうだろう?

      2015/10/16

子供の頃から「空想科学読本」にハマり、いつかこういったものを書き出してみたいと思っていたので、

良い機会だと思って「幽霊を科学的に分析」してみることにしました。

 

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というのも、最近テレビやネットなど色々な観点から幽霊についての話を聞く機会が増えました。

そうしているうちに、あれ?なんとなく合致がいく点があるな・・・と気付いたので、

そこらへんも自分で調べながら記事にしていきたいと思います。

 

 

まず、幽霊の存在について賛否両論あると思いますが・・・。

 

ここでは「存在している」という観点で見ていきます。

ここで存在していないって言ったら、話が終わってしまいますから(笑

 

幽霊

 

 

では、幽霊のもとになっている物質から考えていきます。

 

霊能者の方や、見える人の証言を色々合わせると・・・

 

「水たまりのように見える」という方から

「人と同じようにカラーに見える」といったタイプ。

または「透けて青白く見える」というパターンもあるようです。

 

さてさて・・・。

とりあえず「見える」ということは、何かの物質が存在することは間違いないようです。

 

しかし、何も無い空間に存在する物質と言っても・・・

イヤ待てよ、何も無い空間に物質があるってどこかで聞いたことは無いだろうか?

 

 

これは「ダークマター」と一緒である!

 

ダークマター

 

ダークマターとは暗黒物質と呼ばれており、宇宙空間のほとんどはこのダークマターとダークエネルギーで構成されていると考えられている物質である。

存在自体が不確かだが、宇宙空間の実に4%分しか物質を確認出来ていない人類にとって、この存在は無視できない。

 

宇宙空間の残りの96%はダークマターとダークエネルギーという、不明な物質なのである。

ここに何か幽霊との関連性もあるのではないだろうか?

 

さて、ここで更に視点を変えてみることにしよう。

 

 

幽霊が出来上がる時のキッカケとは何なんだろうか?

 

出来上がるとは、人が幽霊になるキッカケである。

 

これもタイプから考えてみることにする。

 

「怨念や思念」

「偶然」

「事故」

 

さらに書いていて気になりました。

動物の幽霊ってどうなんだろう?

たまに聞く事はあるんですが、不明な点が多すぎるので今回は割愛します。

 

とりあえず大きく分けると上記の3パターンになるかと思われます。

 

怨念はごく一般的にあるパターンですね。

思念についても、生霊などがあるので入れておきました。

偶然については、自分が霊になったのを気付いていない子供の霊なんてパターンを聞いたことがあるからです。

事故もよく聞きますね。

 

では、これ全てに共通していることが「人が幽霊になるキッカケ」になります。

 

そもそも思いを具現化するって相当ですよ。

魔法、マジックとしか言いようがありません。

しかし、実は1つだけ共通点があります。

 

 

人は脳から神経に命令を伝える際、電気信号を使うことです!

 

電気信号

 

 

なんだ、そんな事か・・・と思われるかもしれませんが、

これが非常に重要だと思います。

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普段は人体という器の中で電気信号をやり取りしていますが、

この器が損傷した時、無くなった時に出た電気信号はどうなるだろう?

怨念や思念という強い電気信号は器を越えるのではないだろうか?

 

いや、越えるとなると魔法になっちゃうので、越えるギリギリまでは来るのかもしれません。

そもそも人間の体は静電気も帯電しちゃうくらいなので、表面上までは電気信号が出る可能性はあります。

 

この若干表面化した電気信号が、人が幽霊になるキッカケなのではないだろうか?

 

つまり、この微量の電気信号がダークマターの何かの物質と反応し、強力な磁場を作り出している・・・!

そうは考えられないだろうか?

 

なぜ磁場かというと、こういった場面を多く見ないだろうか?

 

「カメラが壊れた」

「ビデオが止まった、不調になった」

 

カメラ

 

また、霊能者の方は長時間、霊の近くに居ると頭痛がひどいそうです。

 

これらは全て「強力な磁場の影響」が考えられるからです。

ここまでで不確かなものは使用していますが、なんとか理屈は整っていると思います。

 

 

さて、ここで一つ恐ろしい事実をお伝えしようと思います。

 

 

私たち人間の目についてです。

実は目で見る映像には、常に「補正効果」が掛けられているんです。

 

カンの鋭い方はもうお気付きでしょうが、見えるはずの無いものには勝手にフィルターをかける。

そんな便利で怖い機能を人間の目は備えています。

 

まず、ハッキリ言います!

見えているんです。幽霊は。

 

 

ただし、ありえない映像のため補正がかかっているんです。

カメラでとった写真や、ビデオに写りこんでいるパターンが多いのは、これらにそこまでの補正機能が無いためです。

逆に考えると、幽霊が見えるという人は生まれつきこの補正機能が弱い可能性があると思います。

 

 

また、夜に幽霊が見えやすくなる、というのもこの補正機能が関係しているように思えます。

というのは、この補正機能が弱まるのが暗闇という条件下ではないのだろうか?という憶測です。

 

だって、昼に幽霊の存在が消えるというのはあまりにもおかしいではないでしょうか?

そう考えるのが自然です。

事実、霊能者の方は日中でも幽霊の存在を確認出来ていますから。

 

 

ただし、丑三つ時とも呼ばれる「夜中の3時」

 

夜中

 

この時間帯に幽霊の動きが活発化するのは、昔から知られています。

これについても、ダークマターが関係しているように思えます。

 

暗闇だと空気中に何かダークマター的な要素が加わるんでしょうかね?

 

 

あと、幽霊がいるかどうかの気配についてですが。

 

これも磁場や電気信号などが関係しているように思えます。

 

 

ここで質問ですが、消音状態のテレビに電源が入っているか、消えているか。

部屋に入った瞬間や、目をつぶって判別出来ますか?

 

目をつぶる

 

これも生まれつき、出来る人と出来ない人がいます。

メカニズムは、テレビが発する微量の静電気を感知するセンサーが研ぎ澄まされているか、です。

 

 

これが幽霊の考えにも展開できるのではないでしょうか?

この能力に長けている人は、幽霊の気配も察知できそうです。

 

 

以上、宇宙や電気などの観点から科学的に幽霊を分析してみました。

 

あなたの観点からはどうでしたか?

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